自分で選択すること

 

これまでの人生で、自分で決めたことは意外と後悔が少ないなーと思いました。

 

色んな分かれ道ってありますよね。

 

進学でも就職でも色んな場面で選択を迫られることがあります。

 

私なんかはけっこう考えて迷うタイプなんで、選択は苦手かもしれません。

 

でもそういうときに、最後は自分で決める、と決めています。

 

自分で選択することは重要だと思います。

 

ちょっと思ったので書いてみました。

 

オススメはしないけど、面白かった本

進化と聞くと、みなさんは何が浮かびますか。

 

ダーウィンの「種の起源」が思い浮かぶ人が多いかと思います。

・・・ちゃんと読んだことはないのですが。

 

ところで私は進化と聞くと、「変異」と「淘汰」を思い浮かべました。

 

遺伝子の変異によって様々な変化をもって、それが環境に適応する(しない)によって、淘汰されていくというイメージですかね。

 

つまり、ヒトはサルから変化して、環境に適応できたから今まで生きているという考えです。

 

それくらいのイメージのなか、なんとなく目に留まった本がこちらです。

 

進化論の最前線 (インターナショナル新書)

 

ほんまでっかTVに出ている池田先生の本ですね。

 

題名の通り、進化論って今はどのように研究されているのか興味があったので、購入してみました。

 

面白かったです!

 

しかし、おススメしません。

 

理由は、けっこう難しいからです。

 

前半部分は、ダーウィンやファーブル(昆虫記の人)、メンデル(遺伝の法則の人)などを通して、進化論に関するこれまでの歴史が書かれています。

 

こちらは分かりやすくまとめられていますので、読みやすかったです。

 

しかし後半部分は、iPS細胞やSTAP細胞、ゲノム編集など生物学を多少勉強していないと、よく分からない話かなーと思います。

 

こういう技術があるんだなーと読み流すことができる人か、この際少し勉強してみようと思う人には良いかもしれません。

 

最後の章では、人類の進化について仮説が書かれていて、こちらはすごく興味深いです。

 

総じて、現在の進化論に関する内容を簡潔にまとめてくれている一冊でしたので、私にとっては非常に面白かったです。

 

しかし、生物学に興味が無い人には話がよく分からないかもしれませんので、全員にはおススメできませんね。

 

 

 

 

この仕事ちょっと無理ですと上司に言う話

先日のブログで、100の力で120の仕事を任されていますと書きました。

 

www.futuno-sarariman.com

 

あれからまだ仕事に追いついていなかったものの、ある程度ゴールも見えてきて良い感じに進んでいた矢先・・・

 

急に仕事を振られることが多くなりました。笑

 

言い換えると、110の力しかないのに150の仕事を任されている感じです。

 

初めは任された仕事をどんどん引き受けていたのですが、さすがにこれ以上はさばききれないなと判断して、、

 

(・・・ギリギリで出来ませんと言うと他の人にも迷惑がかかることもあって)

 

早いタイミングで上司に相談することにしました。

 

 

話した内容は2つです。

 

まずは、この仕事ちょっと無理ですということ。

 

次は、どうやって仕事をさばいてますかということ。

 

そもそも私の上司は比較的話しやすい人だったので、その点は良かったなと思っています。

 

 

この仕事ちょっと無理です

 

上司に話をするときに、

 

「今私はこれだけの時間があり、これだけの仕事をしています」と、なるべく定量的に伝えるようにしました。

 

感情的だと伝わりにくいと思ったからです。

 

そして、今の状況では期限内にこの仕事が終わらせることは無理なので、この仕事を1つ減らしてくださいと言いました。

 

実際には、その仕事を減らしても仕事量が140くらいあるので、厳しいことに変わりはありませんでしたが。

 

それでも、大きな一手です。笑

 

すると上司もさすがに無理だと判断してくれたのか、その仕事を外してくれることを了解してくれました。

 

上司によっては言いにくい場合もありますが、

納期直前で言ってしまうと、結果的に上司だけではなく色んなところに迷惑がかかります。

 

だから私は、どうせ言うなら早く言うようにしました。

 

 

どうやって仕事をさばいてますか

正直、今の私の仕事のやり方だと、与えられた仕事を追い越してこなすことができず、仕事を納期に終わらせることができません。

 

そこで私よりも業務が多い上司に、

 

「どのような方法で仕事をしてますか」と尋ねてみました。

 

実はけっこう前からこの質問には興味があって、いつか聞いてみたいと思っていました。

 

純粋に、何か良い方法が無いか知りたかったからです。

 

するとやっぱり上司も、仕事量は厳しいと言っていました。

 

部下に薦める気はないけど・・・通勤や自宅でも仕事はしているそうです。

 

そうだよなーと私も思って、個人的には少し気分が楽になりました。

 

それは、能力による差は当然あっても、自分より能力が高い人でも仕事をこなすために努力をしていることが改めて分かったからです。

 

そしてその他にも、パソコンの中のフォルダ管理を見せてくれて、ものすごく綺麗に分類されていました。

 

自分が後で調べやすいように、メールの内容などもHTMLで別途保存されていました。

 

後々必要となるであろう情報は、そのときに時間をかけてでもまとめを作成して、

内容の理解や見返す時間の短縮を図っていました。

 

これに関して私は、業務などでまとめる時間を省き、結果的に後々に時間が余計にかかった経験がありました。

 

ですので、短期的には時間がかかっても長期的に楽になるのであれば、そのときに頑張ってまとめるべきだと反省しました。

 

 

私のまとめ

 

・業務は整理し、時間外を使ってでも終わらせる

・フォルダ整理の再実施

・後々に必要になることは、まとめを作成する

・自分の成長のため

 

普通のサラリーマンからの成長の一環として、また頑張っていこうと思います。

 

 

 

一人暮らしの家選びは、音に注意した

大学生や社会人になったときに家を借りて一人暮らしをしていたので、今回は私が学んだ家の選び方を書いてみます。

 

家って、住んでからではすぐに変えることはできないので、色んな情報を入手して、自分に合う家を見つけることが重要だと思います。

 

ただ予算内で全てを満たすことはできないので、自分が譲れないことを順番に選ぶといいかと。

 

題名の通り、私の場合はこれまでの経験から、に気をつけて選ぶのが一番だという考えに至りました。

 

学生と社会人では予算も場所も違うので比較しにくいですが、私は社会人の目で書きたいと思います。

 

何か一つでも参考になればと思います。

 

ポイントは4つで、構造、立地、住人、予算です。

 

 

建物の構造⇒鉄筋コンクリート造り

そもそも、道路とか隣がうるさくても全然寝れるよという人は、家の選択肢がすごく増えます。

 

私は初め木造の家に住んでいたんですが、予想以上に隣の音がうるさくて嫌でした。住みながらある程度慣れましたが、それ以来、私は鉄筋コンクリート造の一択です。さらにできれば、最上階の角部屋がベストです。

 

最上階は上に人がいないですし、角部屋は隣に部屋が一つしかないですからね。

 

一般的に賃貸の作りは、鉄筋コンクリート、鉄骨、木造の3種類です。

鉄骨造りだと壁が木造の可能性もあるので、内見で構造を確認したほうがいいです。

 

立地⇒駅徒歩圏内で道路に面していない

社会人で電車を使って会社に行く人は、駅に近いことも重要です。私の場合は、徒歩15分くらいまでは大丈夫でした。

 

可能であれば家を借りる前に、その駅から会社までの電車の込み具合を確認したほうがいいと思います。

 

毎日通勤するわけなので、実際に同じ時間の電車に乗ってみて、どの駅で何線の電車を使うのかを決めたほうがいいです。

 

あと道路に面したマンションは、私はおススメしません。

トラックとか夜中に走ってくると、地面が響いたりするからです。

 

道路に面したマンションは、昼間は音に気づかなかったんですが、

夜寝るときに急に響くことに気づいたりします。

 

住人⇒学生より社会人のほうがいい

マンションの住人もけっこう重要で、学生よりも社会人のほうが良かったです。。

 

社会人であれば、生活リズムが似ているでしょうし、学生よりも住居マナーが良いと思います。イベント等がある日は大学生は盛り上がりますからね。

 

予算

一般的には、手取りの3割と言われることが多いみたいですね。

手取り20万円だと、家賃が6万円くらいです。

 

私が働いてみて思ったことは、予算は大きめにとって家を選んでもいいかなということです。

 

私は毎日ベストの状態で仕事に臨みたいと思っています。

 

家賃を安くして仕事を頑張れなかったら本末転倒だと考えるので、ゆっくり休める家を選んだほうがいいと思います。

 

それに家が合わなくて引っ越しすると、家賃以上にお金がかかってしまうことも考えられます。

 

とはいえ、出せる家賃に限界はありますが。

 

 

まとめると

 

 

私が一人暮らしで家を選ぶ基準は、です。

 

鉄筋コンクリートで、出来れば最上階の角部屋がおススメです。

さらに、安さよりも住みやすさに重点を置いた方が後々後悔しないと思いますよ。

 

グーグルアドセンスとアマゾンアソシエイトに合格。記事数や注意したこと。

先日申請が通りましたので、そのときの状況を記録として書きますね。

 

ちなみにどちらもほぼ同時に申請して、24時間以内に合格の返事がきました。

 

 

では、私の申請状況です。

 

はてなProで独自ドメイン使用

ブログ開始日数  29日

掲載記事数    20記事

アクセス数   約10人/日

ブログの文字数は1000文字以上

プライバシーポリシー設置

問い合わせ設置

他の広告は掲載していない

アマゾンでの買い物実績あり

 

これくらいですかねー

 

申請前は「これで通るのかな」と思っていましたが、

意外とすんなりといけました。

 

実は当初の予定では、10記事くらいで申請しようとしていました。

 

しかし自分のブログの文字数が1000文字以下が多くて、他の方のブログを読んでみると1000文字以上はあったほうがいいという記事が多かったので、これまでより文字数を増やすように意識して20記事まで書くことに変更しました。

 

あとは、ブログは真面目に書いていますし、違法や不適切な文言は否定形でも入れないようにしていました。機械で判断するなら単語だけでもNGのようなものがあるかもしれませんしね。

 

これから申請しようと思っている人の参考になれば幸いです。

 

普通のサラリーマンがおススメする台湾という国の本3冊

 

今回は、普通のサラリーマンがおススメする台湾の本を3冊紹介させてもらいます。

 

ちなみに私は本が好きで、ジャンルは偏っていますが、よく本を読みます。

 

友人と好きな本を持ち寄って、それについて語り合うという自己満の会を開催したことがあります笑

 

好きな本って、その人を現すような気がするんですね。

 

だからたまに会社の人にも、好きな本は何ですかと聞くことがあります。

 

話が逸れましたが。

 

ところで、台湾に関する本は今は本当にたくさんあります。

 

今回紹介する本の観点は、台湾という国やその都市に関する本で、実際に私が購入して良かったと思っているものです。

 

それでは、さっそく紹介します。

 

 ①「映画で知る台湾」

 

認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾

認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾

 

 

近くの図書館でたまたま見つけて、借りてみた本です。

読んだら面白かったので、結局この数週間後に購入しました。

 

この本は2007-2014年の主な台湾映画に焦点をあてて書かれています。

 

しかし著者の野嶋さんという方も書いていますが、映画の批評というよりも台湾映画を通して台湾社会を考えるような本になっています

 

そこが読んでいて面白いなと思いました。

 

もちろん、台湾でヒットしたおススメの映画も紹介されていますので、

台湾の人がどんな映画を好きなのかも分かります。

 

実はこの本を購入した後、この著者の台湾に関する別の本も読んでみたいなと思って、

台湾とは何か (ちくま新書)」という本も購入しました。

 

こちらは台湾の政治や歴史、社会について書かれています。

 

台湾の知識がある人が台湾を分析したような本ですので、少し難しめではありますが、

台湾の政治や国際情勢などに興味がある人におススメです。

 

②「台湾を知るための60章」

 

 

台湾を知るための60章 (エリア・スタディーズ147)

台湾を知るための60章 (エリア・スタディーズ147)

 

 

これは色んな国のシリーズがある本ですね。

 

このシリーズは国によって若干書き方が違っていますが、台湾編は現代の台湾事情を紹介してくれています。地理、歴史、経済、社会、スポーツなど、言うならウィキペディアをさらに詳細にして読みやすくしてくれた感じです。

 

今の台湾という国の全体の情報を知りたいなと思っていた私にとって、本当にちょうど良い本でした。

 

③「台湾探見」

 

 

台湾探見 Discover Taiwan―ちょっぴりディープに台湾(フォルモサ)体験

台湾探見 Discover Taiwan―ちょっぴりディープに台湾(フォルモサ)体験

 

 

初めにもいいましたが、台湾に関する本って数多くありますよね。

特に台北に関する本や美味しいお店・雑貨屋の紹介の本などです。

 

でもこの本は、台北ではない都市に焦点をあてて、しかもその土地の人に取材をしながら進んでいきます。

 

この本を読むと台湾をインタビューしながら一周したような気分になりますし、

いつか実際にのんびりと台湾を一周したいと思いました。

 

台北は何度か行っていて、そろそろ違う都市へも足を運んでみたいなぁと考えている人には一度読んでおくといいと思いますよ。

 

以上、3冊(+1冊)を紹介しました。

 

今回紹介したどの本をとっても、台湾のまだ知らないことが手に入る本です。

 

本はそんなに安くはないと思いますが、お値段の価値は十分にあると思います。

 

台湾に関する本を読んでみようかなと思っている人は、ぜひとも読んでみてください。

サラリーマンの良さを

私は普通のサラリーマンだと言っていますが、

サラリーマンの良さについても書いてみたいと思います。

 

良いところもけっこう多いです。

 

ちなみに私は、世間で大手と呼ばれる企業です。

一口にサラリーマンと言っても、企業によって全然違うところもありますからね。

 

 

サラリーマンの良いところ

 

 

一般的に、健康保険料や厚生年金は会社が半額負担してくれて、扶養控除(150万円以下)や労災保険などのメリットがあります。税金の支払い等も会社がしてくれます。

 

しかしこれらについては、私はそれほどメリットとは考えていません。

 

例えば会社員と個人事業主が同じくらいの収入があれば、個人事業主は税金対策をして、同じくらいの額を・・・と、あくまで私の想像ですが。

 

ですので、一般的な話ではなく、私が今の会社で実際に感じていることを書きます。

 

会社によってちがうことはご了承ください。

 

業務時間

 

一定です。残業も少ないので、業務後は自由な時間が取れます。自分の成長や家族との時間に使えます。時短などの制度も充実しているので、女性も働きやすいです。

 

休み

 

土日祝日は当然のこと、有給休暇も自由に取れます。男性の育児休暇も増えてきています。

 

給与(手当も含めて)

 

家族を養うのに十分な金額だと思います。新入社員のころは家賃補助も有りがたかったです。結婚、出産等でも祝い金がでます。

 

安定

 

簡単には倒産しないと思います。最近よく、会社も安定じゃないとの意見もありますが、大きい会社は買収等も含め、簡単には倒産しません。そして仕事を頑張ってスキルをつけていけば、倒産してもその次の仕事はゼロではないと思います。

 

業務

 

どの仕事も簡単ではありませんが、比較的に自由がきき、残業も多くないです。人間関係も運よく恵まれています。利益を追う必要がありますが、学生のころより桁違いの予算を使えます。

 

つまりまとめると、非常に安定だと思います。

 

余暇の時間や生涯収入もほぼ目安があるので、人生設計は立てやすいです。

 

あとは、本人がこれをメリットと感じるかどうかだと思います。

 

安定などは、逆に自分を甘やかす可能性もあります。

会社に入ると仕事は頑張りますが、成長は自分でしていかなければなりません。

 

しかし成長の観点は、サラリーマンだろうと他の仕事だろうと、根本は同じなのだと思います。私もよく自分のお尻を叩いています。

 

 

ここでもし若い人がこれを読んでいたら、少しコメントしたいことがあります。

 

私も勘違いしていましたが、就活などを頑張っていると、まるで就職がゴールのような気持になります。

 

でもそれは大きな間違いで、むしろ入ってからのほうが、色んなことが待ち構えています。

 

ただ総じて、就活を頑張って、希望の会社に就職出来たほうが出来ないよりはいいです。

 

一概に言いにくいですが、私は大手のほうが総合的には良いのかなと思っています。

 

仕事はどの会社も大変です。そうであれば、福利厚生面は良いほうがいいですし、会社が大きいと色んなチャンスも多いです。

 

これも個人的な意見ですが。

 

ここまで良い面を書いてきましたが、普通脱出ブログを書いているくらいなので、サラリーマンの自分に不満な面も当然あります。

 

その辺はまた追々書いていけたらと思います笑

 

本日も読んでいただきありがとうございました。