進撃の巨人と走る哲学

漫画の進撃の巨人です。

 

アニメや映画にもなっているから、名前を知ってるヒトは多いんじゃないかと思う。

 

話のストーリーを簡単に書くと、壁で囲まれた空間にヒトが住んでいて、その周りには巨人がいて、巨人がヒトを食べまくる話。

 

最初読んだときは、ただただグロテクスで、面白いと思わなかった。

 

しかし話が続いていくうちに、実は色んな事実が分かってきて、だんだん面白いと感じて、漫画本を集めてしまった。

 

本の中で、人が簡単に死んでいくし、世の中って本当に残酷だよなって考えさせられる。

 

それに自分の経験などともリンクする内容もあって、「選択」という言葉がテーマになってる?のか、良く出てくる。

 

漫画なんで、実際ににはありえない話だが、おそらく作者は伝えたいことを巨人にまつわるストーリーとして展開しているのだろう。

 

なぜか私はこの漫画を読むと、陸上の為末大さんの「走る哲学 (扶桑社新書)

」という本を思い出す。

 

何の関連もないのだろうけれど、なんとなく出てくる言葉だとか、考え方が似ているように感じてしまう。

 

もし、このブログを読んで興味を持った人がいれば、両方ともを読んでみてほしいと思う。

 

私が面白いと思った本を、他の人はどのように感じるのか、非常に興味がある。

 

ちなみに進撃の巨人は、興味がなくても3巻くらいまで頑張って読んでみてほしい。

私はそこら辺から面白いと思ったので。

 

古本屋等に行けば、それぞれ1冊100円くらいで売っていると思うので、 

週末の休みや移動などで少し時間があって、本選びに迷っているという方は、ぜひ。

 

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

 

 

退職する同期

同期から今年度で退職するという連絡が来て、1年ぶりに二人で飲みに行った。

 

彼とは部署が違うけど、新入社員のときに仲良くなって、そこからちょこちょこ連絡を取っていた。

 

でも一緒に遊んだりはしていなくて、何かあるときに会うくらい(前回会ったのも、違う同期の退職のとき笑)

 

私は基本的に、人の退職とか転職とかに意見はない。

その人の人生だから、好きにしたらいいと思う。

 

だから、新しい道に進むときに、否定する人は嫌いだ笑

 

むしろ前向きに次のステップに進む姿は、羨ましくも感じる。

 

 

ちなみ彼は、公務員に転職するらしい。

 

今の仕事、自分の家族、将来のことを考えた上で決めたようだ。

 

実はすごく共感している部分があって。

 

ある程度の年齢になってくると、自分の家庭と自分の家族(両親等)のことを考えるようになった。

 

この先にここで働いていたとして、何かあったときに離れて暮らす祖母や両親のことはどうしたらいいのかなと。

 

両親は決して何も言わないし、自分のことは自分でどうにかすると言う。

 

だから若いときはあまり深く考えていなかった。

仕事も選べるわけではなかったし。

 

でも将来的には、私は近くで暮らしたいと思うようになったし、親の面倒をみたいと思うようになった。

 

ある意味大人になったのかな笑

 

退職する同期と話をしながら、改めてそんなことを考えてしまった。

 

彼の新しい仕事と、ついでに私も今後にも幸がありますように!

 

2月はYoutube

少し前のブログで、メルカリとYoutubeに挑戦すると書いた。

 

メルカリはすでにやっていて、家にあった時計や本を売ったり買ったりしている。

 

非常に楽しくて、けっこうはまってしまった。

1月中はメルカリを楽しんでいた。

 

ただ、儲けを得ようと思うとそれは難しいと感じている。

 

良いと思った物を、実際に購入して、メルカリで売っても、なかなかプラスにはなりにくい。

 

私は主に本を扱っているのだが、古本屋等の価格とメルカリでの価格がしっかりと収束していて、まるで経済の原理をみているようで面白い。

 

面白いんだけど、やはり考えることはみな同じみたいで、他の人より一歩はみ出ないと、上手くはいかないみたい。

 

それが何なのかは、まだよく分からない。

 

しかし楽しいので、損が出ない程度に色々試してみようと思う。

 

 

 

そして、2月はYoutube

 

こちらはもっと難しいと思う。

 

というのも、ただ1本の動画をあげるだけではなく、何かを得たいと思っている。

 

2-3本継続して投稿できるような動画を考えて、作って、それがどれくらいの視聴回数になるのか試してみたい。

 

どうせやるなら、それなりに考えて作ってみたいから、まずは動画に関する情報を得つつ、自分のアイディアを書き出してみようと思う。

 

結果はどうであれ、ブログを始めていなかったらしていないことだろうから、その点ではすでに合格かもしれない。

 

2月はYoutube。前半はインプット、後半はアウトプットで。

 

子どもはみんな問題児(育児本6冊目)

2019年の目標の一つである、育児本を10冊読むこと。

 

その6冊目。

 

「子どもはみんな問題児」中川李枝子さんの本だ。

 

これは本の帯に、宮崎駿さんも絶賛と書かれていたため、つい購入してしまった。

 

題名が全てを物語っているように思う。

 

子どもらしいってどんな子とは、良い子でも、賢い子でも、聞き分けのいい子でもないらしい。

 

そんな本当の「子どもらしさ」が書いてある本だった。

 

著者が保母さんとして17年間働き、その後、様々な絵本や童話、エッセイなどを書いている。

 

有名な絵本に「ぐりとぐら」シリーズがあり、これは10か国語に翻訳されているらしい。

 

絵は見たことあったが、読んだことはなかったので、これもいつか読んでみたいと思う。

 

ちなみに、となりのトトロの「さんぽ」の作詞も書いたのもこの方だった。

 

・・・その縁で宮崎駿さんの名前が挙がっていたのね。

 

今もしも自分の子に、「良い子」「賢い子」「聞き分けのいい子」に育ってほしいと強く思っている大人の方には、おススメの本だ。

 

自分もそうだったが、子供はみんな問題児だと思う。

むしろ、そうあるべきかもしれない。

 

そこから色んなことを学んで、成長していってくれればいいと思う。

そう自分に言い聞かせている、なう。

 

子どもはみんな問題児。

子どもはみんな問題児。

 

 

七田式教育に興味を持った(育児本5冊目)

 

2019年の目標の一つである、育児本を10冊読むこと。

 

その5冊目。

 

本当は別の本を読んでいたが、先に読み終わったほうから紹介します。

 

 

早期教育の七田式ってご存知だろうか。

 

 

テレビで東大生が「小さい頃やってました」と言っているのを聞いて、最近になって私も初めて知った。

 

七田式教育で有名なのは、右脳教育だと思う。

 

脳について、右脳は感性やイメージの役割、左脳が言語や理論の役割を果たすといわれていて、3歳くらいまでの子供では右脳が優位に働き、徐々に左脳優位にシフトしていく。そこで、3歳くらいまでに右脳を教育して、才能を開花させましょう。

 

右脳が発達して人には、天才型の人が多いですよ・・・

 

簡単にいうと、こんなところか。

 

もちろん七田式教育では、右脳教育だけではなく、食育や様々な教育を実施しているようだ。

 

そんな感じで頭の片隅に興味が残っていて、たまたま見つけたのが、七田式の創始者の息子さんの書いた本だった。今は七田式の社長をされている。

 

この本は七田式教育に関する本というよりは、創始者である父が、息子にどのような教育をしていたかを書いた内容だった。

 

 

では、本の内容を箇条書きしてみる。

 

 

・七田さんには、3人の子供がいた

・3歳にもならない子供たちに、毎日英会話のカセットを聞かせる、かけっこをさせる、ブロックをさせる、文字を教えるなど

・決して無理矢理ではなく、ゲームのような感じでやる

・子供たちが興味をもったことは自由にさせる

・子供たちに様々な提案して、何かをするきっかけを与える

・人と比べない

・褒めて伸ばす

 

このような教育で、お子さんたちを育てたという感じだった。

 

父として、子供に対してこれだけのことをできることが、単純にすごい。

これだけの教育をすれば、きっと子供たちの能力も伸びるんだろうなとは想像に難くない。

 

ただ読みながら少し疑問もあって、

 

・結局は、父が思う引いた道を歩んでいるのではないか

・自主性も伸びたのか

・七田家のルールで「わがまま」「いじわる」「うそ」「はんこう」をやってはいけないとなっているが、大学生になった著者は辞書を買うからと父にウソをついて、お金を送金してもらう。しかも仕送り等でお金に余裕があるのに

・著者は自動車学校の費用を出してもらったが不合格で、転校の手続きと追加費用も出してもらって、最終テストに2回とも寝坊して不合格する

 

うーん。。

 

 

私自身が子供にどんな風に育ってほしいかというと、新しい時代を自分の力で生き抜いてほしいと思っている。これは生まれる前から今も変わらない。

 

だから子供の持つ能力が伸びてくれることは良いことだが、生き抜くためにはもっと大事なことがあるような気がして。

 

何でも与えられるなんて思ってほしくないし、簡単にお金が手に入るなんて勘違いしないでほしい。

 

あと、これまで読んだ本にも、子供は褒めて伸ばすという内容が多い。

しかし大事なところは怒るべきで、ときには感情的に言い合うことも大事なのかもしれない。

 

私は別に、「能力が高くて親から見て良い子」に育ってほしいとは思わないかなー

 

私なりのまとめ

 

 

親がきっかけを与えて、子供の興味や能力を引き出すことは非常に良いと思う。

 

しかし、愛情を持った上で、ときに、突き放したり、言い合ったり、負けたり、挫折したり・・・そういう経験も子供の成長に繋がるのかなと思った。

 

なんて、本を読みながら、私もよく分からなくなってきました。笑

この本の本筋とは大きくずれましたね。

 

早期教育自体には非常に興味があるので、いつかこの教育方法を書いた本を読んでみたいと思います。

 

今回は以上です。

 

初メルカリで腕時計が1時間で売れた

2019年の目標に向かうため、やったことが無いことにトライしてみる。

 

前回のブログにも書いたが、今回はメルカリだ。

 

テレビCMも多いため名前は知っていたが、まだやったことが無かった。

 

メルカリ自体が自分の何に繋がるかは分からないが、まぁ深く考えずにまずはやってみることにした。

 

ざっと調べた感じでは、

 

・匿名で売買できること

・写真を撮るだけで簡単であること

・手数料が10%と送料がかかること

 

特に「匿名であること」はけっこう重要で、この情報が手に入っただけでもメルカリの敷居は下がった。

 

今回は、もう使用していない腕時計を売ることを目的として、そして売れたらそのお金で漫画本でも買ってみようと考えていた。

 

 

ではさっそく始めてみます。

 

メルカリを始める流れとしては、

 

・会員登録(メールアドレスかFacebookGoogle+

 ・クレジットカード登録

 ・住所登録等の登録

 

が必要で、それほど時間はかからなかった。

 

初めは、売るだけだからクレジットカードの登録はしなくてもいいかなと思っていたが、登録は必須だった。売るときに送料を払わないといけない(着払いも可能だが)からかな。

 

あとは本当に、写真を撮って、それを取り込むだけ。

 

メルカリの諸経費

 

手数料

 売り上げの10%がメルカリに入る仕組み

 

送料

選択できるが、基本に送料は出品者が払うほうがいいらしい。料金は大きさや補償によるが、だいたい200円くらいから。そして、受け手も出品者も匿名にすることできる。コンビニや郵便局、ヤマトなどから配送する。

 

売上金の受け取り

 無事に売れた場合の売上金は、2通りの受け取り方法がある。一つはメルカリ内で使用する場合で、満額をポイントに変えて使用する。もう一つは、現金を口座に振り込む場合で、1万円以上は無料だが、1万円未満では210円の手数料がかかる。期限が180日らしい。

 

売買結果

 

腕時計を1000円で出品したら、まさかの1時間もせずに売れた。

思ったより早くて驚いた。

 

実はまだその後の流れもよく分かっていなかったが、相手側からコメントが来たので、とりあえず配送する旨を返してから、調べた。

 

基本はメルカリにすべての流れが書かれているので、その通りに進めば問題ない。

 

たった1回やっただけだが、なんとなく、メルカリは相手との信頼関係で成り立っているところがあると思う。

 

中古品を売ることが多いわけだから、トラブルにならないように、しっかりと説明を書き、相手と連絡をとってから進めるほうが良いみたいだ。

 

私の梱包は、腕時計をプチプチで包み、さらにビニールを被せて、封筒に入れた。

らくらくメルカリ便というのを使い、コンビニから配送した。

 

3日くらい経って、相手方から無事に届いた連絡があり、お互いがこの売買を評価したら、終了になった。

 

つまり、購入して商品が届いたとしても、お互いが問題無いことを確認しないと、実際に金銭は動かないから、失敗するリスクはけっこう低いと思う。

 

私の売買金額の結果としては、

 

腕時計1000円-メルカリ100円(手数料10%)-195円(送料)=利益705円

 

だった。

 

メルカリに登録して、梱包して、配送して700円なので、これを高いと思うか安いと思うかは人によると思う。

 

ちなみにこの腕時計は、転売目的の人に売れたのだろうと推測している。

 

 

なぜか1200ポイントもらえた

 

 

あんまりよくわからないが、初回売買後に1200ポイントがもらえた。

初めて売買したからだろうと思う。

 

時計の売上よりも多かった笑

 

なので、売上金705円と1200ポイントが存在している。

 

おそらく1200ポイントの現金化はできないので、漫画本を購入しようかと思う。

 

705円については、ポイントに変えるか手数料210円払って現金化するかだか、明らかに前者にしないと損だろう。

 

感想

 

実は、非常に楽しかった。

 

まるで自分が商売をしている感覚になり、しかも不必要な物が売れたから、得した気持ちになった。

 

メルカリが人気になるのも納得だった。

 

ただ副収入という面では、あくまでお小遣い程度しか厳しいだろうなと思った。

 

しかし楽しかったので、私はこれからもメルカリで売買していくと思う。

そして何か気づきがあれば、ブログに書いていく。

 

思ったよりも簡単で、そんなにリスクも高くないと思ったので、何か不用品があって捨てようと思っている人は、メルカリで売ってみてもいいかもしれないと思う。

 

ブラッシュアップ

2019年の目標を達成するために、直近で何をしようかなと考えている。

 

とりあえず1月は、継続しているものと、家でできるネット関連でやっていないことをやってみる。

 

まずは・・・メルカリとYoutubeかな。

 

メルカリで何かを売買することと、Youtubeに動画をあげてみること。

 

この2つに挑戦してみたいと思う。

 

 

メルカリは登録さえすればできそうなので大丈夫だと思うが、Youtubeは何の動画をあげるかを考えるところから。

 

どちらも楽しそう。

 

あと、ブログと一緒にツイッターも始めたのだが、ブログの宣伝媒体みたになっていて、本来のツイッターの役割を果たしていないと感じている。

 

自分が思ったことや感じたこと、共有したいことをもう少し意識的につぶやいてみようと思う。