サラリーマン、ランニングシテマス

20180926

初めまして、普通のサラリーマンです。

 

初投稿はランニングの話です。

 

私はよくランニングをしている。

 

 

 

最近はランニングブームもあって、走っている人も多いと思う。ランニングはお金もかからず、一人でできるため、かなりおススメ。

 

私なりのランニングに対する気持ちなんかを書いてみる。

 

スッキリする

 

ランニングをすると、体も心もスッキリする。

机に向かって長時間パソコン仕事をして、目や頭が疲れたときは、敢えて夜に走りにいくようにしている。

 

走るよりも早く休みたい!思うこともあるが、ランニングや筋トレ、ストレッチをしたほうがスッキリと休めて、翌日も頑張れることが多い。

 

ランニングなら時間も場所もお金もとらず、1人でできる。

 

走り過ぎは逆効果

 

走りすぎるとあまり足によくない。

 

走り始めると、ついつい長時間走りがちになる。

例えば体重が増えている状態で急に走ると、足にかなりの負担がくる

 

普段運動をしていない人は、まずは準備運動をして歩くところからがいいと思う。

そして徐々にランニングにシフトしていく。

 

時間については、脂肪が燃焼すると言われている30分くらいでいいのではないかと思う。

 

1ヶ月くらい慣れてきて、いけると思ったら時間も強度も増やしていけばいい。

 

いきなり頑張ると続かないから、まずは散歩という気持ちくらいでちょうどいいと思う。

 

ラソン大会で痛い目をみたことがある

 

と言いつつ、私はすぐにマラソン大会に出場して痛い目をみた経験がある。

 

ランニングを始めてすぐのころ、友人に誘われて約20kmのハーフマラソンに出場した。

 

ほとんど練習していなかったが、昔から運動は好きだったこともあり、軽く考えていた。

 

なんなら、「速く走れるのでは」と勘違いしているくらいだった。

 

実際にスタートをしてみると、初めの10kmくらいは緊張と興奮から体も軽くて、良いスピードで走れていた。

 

しかし、後半の10kmが地獄で・・

 

足は痛くて上がらなくなり、喉が渇きすぎて水分は取りすぎし、歩くことしかできない。

 

むしろ歩くことも苦痛だった。

 

それでもなんとかゴールして、タイムは確か2時間弱だったと記憶している。

 

その後、時間が経つにつれて足の裏が痛くなり、一週間くらい足を引きづって歩いていた。あまりの痛さに、病院でレントゲンまで撮った。

 

本当に無理は良くない。笑

 

あんなにキツくて痛かったはずなのに、痛みが治まるころにはまた走りたくなっていた。

 

それからはちゃんと練習するようになって、ハーフマラソンは何回も出場し、フルマラソンにも2回出場した。

 

ハーフマラソンの自己ベストも1時間40分くらいまでになった。

 

ラソン大会に申し込むと、タイムに関係なく、ランニングに刺激が入って楽しくなる。

 

ちなみにマラソン大会は、ランネットというサイトに登録して、出場している。

全国のマラソン大会や色んな情報が手に入るので、こちらもおススメ。

 

それでは私は、今からランニングに行ってきます!