普通のサラリーマンの普通脱出ブログ

「単身赴任中の育児」や「自分の今後のこと」、そして「取り留めもない普通のこと」を書いていきます

私は台湾が好き

f:id:futuno-sarariman:20180927170145j:plain

千と千尋で有名な「九份での1コマ

 

私が好きな国を紹介したいと思う。

 

私は台湾が好き。

もうかれこれ、5回くらい旅行に行っている。

 

日本から近いし、親日の国なので、行ったことがある人も多いと思う。

2017年には190万人の日本人が台湾に行ったそうだ。

 

台湾のことは好きだけど、意外と知らないことが多いなと思って、

少しだけ調べてみることにした。

 

 

 

日本と似ている国

 

台湾は九州地方くらいの広さで、人口は約2000万人。

日本の南側にあるので、非常に暖かい国。

 

経済発展や少子高齢化社会など、日本とよく似ている国だと思う。

学歴社会でもあり、大学や大学院が大衆化しつつある点も日本と似ている。

 

ここには書けないが、歴史的にも日本とは関係が深い国である。

 

台湾経済について

 

台湾経済について、私の感覚では、日本人のほうが平均年収は高いが、お金持ちは台湾のほうが多いイメージである。

 

実際にネット情報ではあるが、台湾の平均年収は200万円くらいのようだ。

日本の約半分。

 

しかしながら、税金や物価等が違うため、どちらが裕福とは言えない気がする。

 

また、台湾は地域経済格差もすごく大きい。

 

台北の不動産なんかは東京よりも高く(投資の面もあるようだが)、暮らそうと思うと、台湾人の平均年収では厳しいようだ。

 

ちなみに台湾経済は、戦後すぐは農業が主な産業だったが、1960年代くらいから工業が発展し、今では情報電子工業や化学工業が農業を大幅に上回っている。

 

シャープを買収した鴻海なんかは、アイフォンの受託製造を行っており、台湾はOEMやODMと呼ばれる委託生産に特化した電子工業が有名。

 

この辺の産業は日本とは少し違い、台湾が世界をリードしている分野だろう。

 

 

私が好きな台湾

 

そんな台湾の私が好きなところはというと。

 

確かに台湾には、有名な観光地や美味しい料理がたくさんある

 

しかしそれよりも、私は台湾人と台湾の雰囲気が好きだ。

 

台湾人は顔が日本人と似ているのに、性格とか全然違う。

親日ですごく優しいのに、店員さんとかがすごく大ざっぱでストレートな感じ。

 

申し訳ないが、お・も・て・な・し・なんて知らなそう。

 

そして、日本からかなり近いのに、空港に降り立つだけで日本とは違う雰囲気(または匂い?)がする。MRT(地下鉄)やバスに乗っても、私はワクワクしてしまう。

 

漢字の国なので、なんとなく意味が分かるところも良い。

 

国内旅行と同じ時間・費用で、日本とは違う雰囲気を味わうことができる国として、私は台湾が好き。

 

もしまだ行ったことがない人がいたら、ぜひ2泊3日くらいで旅行してみてほしい。

日本(語)から離れてリフレッシュするのに良い国だと思う。