石に布団は着せられず

「親孝行したいときに親はなし、石に布団は着せられず」

 

前半部分の「親孝行したいときに親はなし」はよく知ってる言葉だと思いますが、

実はこの言葉に続きがあることを知りました。

 

「石に布団は着せられず」

 

石とは墓のことを指し、お墓に布団をかけて暖かくしても遅いという意味だそうです。

 

とはいえ、なかなか素直に親孝行ができないものです。

 

これくらいの年齢になったら落ち着くのかと思っていたけど、

仕事の話しとかになると今だに父と言い合ってしまうこともあります。

 

しかし、自分に子供ができてから特に思いますが、

ここまで本当に良く育ててくれたと感謝しています。

 

だからまだ両親が元気なうちに、何かしたいと常々思っていました。

 

その一歩が踏み出せないでいましたが、

このブログをきっかけに親孝行をしようと思います。

 

2018年中にやること。

 

・父と二人で飲みにいく

・母と一緒に運動をする

 

 

やってみたいけど、自分としては難易度が高く、両親とも喜んでくれるであろう内容を選びました。

 

実家が離れているので簡単には達成できませんが。

 

人生っていつ何があるか分からないから、後悔のないようにできるときにできることをしておかないといけないですね。

 

このブログをきっかけにチャレンジしてみます。

 

もしこのブログを読んでくれた人の中で同じような気持ちの人がいたら、

お互い頑張りましょう。