サラリーマンの良さを

私は普通のサラリーマンだと言っていますが、

サラリーマンの良さについても書いてみたいと思います。

 

良いところもけっこう多いです。

 

ちなみに私は、世間で大手と呼ばれる企業です。

一口にサラリーマンと言っても、企業によって全然違うところもありますからね。

 

 

サラリーマンの良いところ

 

 

一般的に、健康保険料や厚生年金は会社が半額負担してくれて、扶養控除(150万円以下)や労災保険などのメリットがあります。税金の支払い等も会社がしてくれます。

 

しかしこれらについては、私はそれほどメリットとは考えていません。

 

例えば会社員と個人事業主が同じくらいの収入があれば、個人事業主は税金対策をして、同じくらいの額を・・・と、あくまで私の想像ですが。

 

ですので、一般的な話ではなく、私が今の会社で実際に感じていることを書きます。

 

会社によってちがうことはご了承ください。

 

業務時間

 

一定です。残業も少ないので、業務後は自由な時間が取れます。自分の成長や家族との時間に使えます。時短などの制度も充実しているので、女性も働きやすいです。

 

休み

 

土日祝日は当然のこと、有給休暇も自由に取れます。男性の育児休暇も増えてきています。

 

給与(手当も含めて)

 

家族を養うのに十分な金額だと思います。新入社員のころは家賃補助も有りがたかったです。結婚、出産等でも祝い金がでます。

 

安定

 

簡単には倒産しないと思います。最近よく、会社も安定じゃないとの意見もありますが、大きい会社は買収等も含め、簡単には倒産しません。そして仕事を頑張ってスキルをつけていけば、倒産してもその次の仕事はゼロではないと思います。

 

業務

 

どの仕事も簡単ではありませんが、比較的に自由がきき、残業も多くないです。人間関係も運よく恵まれています。利益を追う必要がありますが、学生のころより桁違いの予算を使えます。

 

つまりまとめると、非常に安定だと思います。

 

余暇の時間や生涯収入もほぼ目安があるので、人生設計は立てやすいです。

 

あとは、本人がこれをメリットと感じるかどうかだと思います。

 

安定などは、逆に自分を甘やかす可能性もあります。

会社に入ると仕事は頑張りますが、成長は自分でしていかなければなりません。

 

しかし成長の観点は、サラリーマンだろうと他の仕事だろうと、根本は同じなのだと思います。私もよく自分のお尻を叩いています。

 

 

ここでもし若い人がこれを読んでいたら、少しコメントしたいことがあります。

 

私も勘違いしていましたが、就活などを頑張っていると、まるで就職がゴールのような気持になります。

 

でもそれは大きな間違いで、むしろ入ってからのほうが、色んなことが待ち構えています。

 

ただ総じて、就活を頑張って、希望の会社に就職出来たほうが出来ないよりはいいです。

 

一概に言いにくいですが、私は大手のほうが総合的には良いのかなと思っています。

 

仕事はどの会社も大変です。そうであれば、福利厚生面は良いほうがいいですし、会社が大きいと色んなチャンスも多いです。

 

これも個人的な意見ですが。

 

ここまで良い面を書いてきましたが、普通脱出ブログを書いているくらいなので、サラリーマンの自分に不満な面も当然あります。

 

その辺はまた追々書いていけたらと思います笑

 

本日も読んでいただきありがとうございました。