普通のサラリーマンがおススメする台湾という国の本3冊

 

今回は、普通のサラリーマンがおススメする台湾の本を3冊紹介させてもらいます。

 

ちなみに私は本が好きで、ジャンルは偏っていますが、よく本を読みます。

 

友人と好きな本を持ち寄って、それについて語り合うという自己満の会を開催したことがあります笑

 

好きな本って、その人を現すような気がするんですね。

 

だからたまに会社の人にも、好きな本は何ですかと聞くことがあります。

 

話が逸れましたが。

 

ところで、台湾に関する本は今は本当にたくさんあります。

 

今回紹介する本の観点は、台湾という国やその都市に関する本で、実際に私が購入して良かったと思っているものです。

 

それでは、さっそく紹介します。

 

 ①「映画で知る台湾」

 

認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾

認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾

 

 

近くの図書館でたまたま見つけて、借りてみた本です。

読んだら面白かったので、結局この数週間後に購入しました。

 

この本は2007-2014年の主な台湾映画に焦点をあてて書かれています。

 

しかし著者の野嶋さんという方も書いていますが、映画の批評というよりも台湾映画を通して台湾社会を考えるような本になっています

 

そこが読んでいて面白いなと思いました。

 

もちろん、台湾でヒットしたおススメの映画も紹介されていますので、

台湾の人がどんな映画を好きなのかも分かります。

 

実はこの本を購入した後、この著者の台湾に関する別の本も読んでみたいなと思って、

台湾とは何か (ちくま新書)」という本も購入しました。

 

こちらは台湾の政治や歴史、社会について書かれています。

 

台湾の知識がある人が台湾を分析したような本ですので、少し難しめではありますが、

台湾の政治や国際情勢などに興味がある人におススメです。

 

②「台湾を知るための60章」

 

 

台湾を知るための60章 (エリア・スタディーズ147)

台湾を知るための60章 (エリア・スタディーズ147)

 

 

これは色んな国のシリーズがある本ですね。

 

このシリーズは国によって若干書き方が違っていますが、台湾編は現代の台湾事情を紹介してくれています。地理、歴史、経済、社会、スポーツなど、言うならウィキペディアをさらに詳細にして読みやすくしてくれた感じです。

 

今の台湾という国の全体の情報を知りたいなと思っていた私にとって、本当にちょうど良い本でした。

 

③「台湾探見」

 

 

台湾探見 Discover Taiwan―ちょっぴりディープに台湾(フォルモサ)体験

台湾探見 Discover Taiwan―ちょっぴりディープに台湾(フォルモサ)体験

 

 

初めにもいいましたが、台湾に関する本って数多くありますよね。

特に台北に関する本や美味しいお店・雑貨屋の紹介の本などです。

 

でもこの本は、台北ではない都市に焦点をあてて、しかもその土地の人に取材をしながら進んでいきます。

 

この本を読むと台湾をインタビューしながら一周したような気分になりますし、

いつか実際にのんびりと台湾を一周したいと思いました。

 

台北は何度か行っていて、そろそろ違う都市へも足を運んでみたいなぁと考えている人には一度読んでおくといいと思いますよ。

 

以上、3冊(+1冊)を紹介しました。

 

今回紹介したどの本をとっても、台湾のまだ知らないことが手に入る本です。

 

本はそんなに安くはないと思いますが、お値段の価値は十分にあると思います。

 

台湾に関する本を読んでみようかなと思っている人は、ぜひとも読んでみてください。