一人暮らしの家選びは、音に注意した

大学生や社会人になったときに家を借りて一人暮らしをしていたので、今回は私が学んだ家の選び方を書いてみます。

 

家って、住んでからではすぐに変えることはできないので、色んな情報を入手して、自分に合う家を見つけることが重要だと思います。

 

ただ予算内で全てを満たすことはできないので、自分が譲れないことを順番に選ぶといいかと。

 

題名の通り、私の場合はこれまでの経験から、に気をつけて選ぶのが一番だという考えに至りました。

 

学生と社会人では予算も場所も違うので比較しにくいですが、私は社会人の目で書きたいと思います。

 

何か一つでも参考になればと思います。

 

ポイントは4つで、構造、立地、住人、予算です。

 

 

建物の構造⇒鉄筋コンクリート造り

そもそも、道路とか隣がうるさくても全然寝れるよという人は、家の選択肢がすごく増えます。

 

私は初め木造の家に住んでいたんですが、予想以上に隣の音がうるさくて嫌でした。住みながらある程度慣れましたが、それ以来、私は鉄筋コンクリート造の一択です。さらにできれば、最上階の角部屋がベストです。

 

最上階は上に人がいないですし、角部屋は隣に部屋が一つしかないですからね。

 

一般的に賃貸の作りは、鉄筋コンクリート、鉄骨、木造の3種類です。

鉄骨造りだと壁が木造の可能性もあるので、内見で構造を確認したほうがいいです。

 

立地⇒駅徒歩圏内で道路に面していない

社会人で電車を使って会社に行く人は、駅に近いことも重要です。私の場合は、徒歩15分くらいまでは大丈夫でした。

 

可能であれば家を借りる前に、その駅から会社までの電車の込み具合を確認したほうがいいと思います。

 

毎日通勤するわけなので、実際に同じ時間の電車に乗ってみて、どの駅で何線の電車を使うのかを決めたほうがいいです。

 

あと道路に面したマンションは、私はおススメしません。

トラックとか夜中に走ってくると、地面が響いたりするからです。

 

道路に面したマンションは、昼間は音に気づかなかったんですが、

夜寝るときに急に響くことに気づいたりします。

 

住人⇒学生より社会人のほうがいい

マンションの住人もけっこう重要で、学生よりも社会人のほうが良かったです。。

 

社会人であれば、生活リズムが似ているでしょうし、学生よりも住居マナーが良いと思います。イベント等がある日は大学生は盛り上がりますからね。

 

予算

一般的には、手取りの3割と言われることが多いみたいですね。

手取り20万円だと、家賃が6万円くらいです。

 

私が働いてみて思ったことは、予算は大きめにとって家を選んでもいいかなということです。

 

私は毎日ベストの状態で仕事に臨みたいと思っています。

 

家賃を安くして仕事を頑張れなかったら本末転倒だと考えるので、ゆっくり休める家を選んだほうがいいと思います。

 

それに家が合わなくて引っ越しすると、家賃以上にお金がかかってしまうことも考えられます。

 

とはいえ、出せる家賃に限界はありますが。

 

 

まとめると

 

 

私が一人暮らしで家を選ぶ基準は、です。

 

鉄筋コンクリートで、出来れば最上階の角部屋がおススメです。

さらに、安さよりも住みやすさに重点を置いた方が後々後悔しないと思いますよ。