コーヒーを淹れてみる

 

私は一時期、コーヒーにはまっておりました。

 

学生のころはよく、缶コーヒー飲みながらタバコ吸ってました。

 

社会人になってタバコを辞めて、どうせならコーヒーも美味しいものを飲んでみたいと思うようになりました。

 

東京には有名なお店がたくさんあるので、テレビとかネットで知ったお店にはだいたい行ったような気がします。

 

ところで、今のコーヒー業界はサードウェーブ(第三の波)と言われているようです。

 

コーヒーが新しいビジネスやカルチャーに置き換わってきていて、スペシャリティコーヒーと呼ばれる良質な豆を、ハンドドリップで一杯ずつ丁寧に淹れるお店が増えていますよね。

 

ハンドドリップのお店にもけっこう行きました。

なかなかのお値段ですね。笑

 

恵比寿の猿田彦コーヒーや西国分寺クルミドコーヒー(水出しコーヒー)は、雰囲気も含めて私のおススメです。

 

逆にブルーボトルコーヒーの味は酸味が強くて苦手ですね。。

 

コーヒーは、豆や焙煎方法、淹れ方など味が変わってきますので、

当然自分の好き嫌いはあると思います。

 

そんな私が行きついた先は、自分でコーヒー豆を選んで、挽いて、淹れてみようというところでした。

 

たぶんコーヒーをよく飲む人なら、一度は考えることではないでしょうか。

 

私は少し調子に乗って豆の焙煎からやろうと思って、結局断念した苦い思い出とともに紹介します。

 

購入したコーヒーセット一式

 

 

・コーヒー豆(初めは生豆を購入しました)

・手網焙煎 →結局捨てました。笑

 ・コーヒーミル(豆を挽くやつ)

Kalita 電動コーヒーミル CM-50 (ブラック)

Kalita 電動コーヒーミル CM-50 (ブラック)

 

 ・ドリッパー(コーヒーを抽出するやつ)

 

Kalita (カリタ) コーヒーメジャー クリア 1~2人用 #04001

Kalita (カリタ) コーヒーメジャー クリア 1~2人用 #04001

 

 

・フィルター

 

 

・口が細いやかん

 

カリタ コーヒーポット ステンレス製 IH対応 1.0L #52077

カリタ コーヒーポット ステンレス製 IH対応 1.0L #52077

 

 ・サーバー(コーヒーを受けるやつ)

 

カリタ コーヒーサーバー 電子レンジ対応 102ドリッパー用 500ml N 2~4人用 #31205

カリタ コーヒーサーバー 電子レンジ対応 102ドリッパー用 500ml N 2~4人用 #31205

 

 

・メジャーカップ

 

カリタ メジャーカップ

カリタ メジャーカップ

 

 

基本的に有名なカリタの製品を選びました。

 

温度計やコーヒー豆を入れる容器などは、初めは購入しませんでした。

 

まず失敗からですが、手網の焙煎は上手くできませんでした。

 

 

ネットで情報を仕入れて、自宅のカセットコンロを使って、焙煎してみましたが・・・

 

全体を綺麗に焙煎することが難しく、ムラが多くて味が安定せず、美味しくできなかったです。

 

あと、焙煎すると回りが汚れて掃除も大変でした笑

 

たぶん、もっと時間をかけて練習していけば上手になったんでしょうが、途中で断念してしまいました。

 

焙煎をすると良い香りがしてくるので、自分でコーヒーを作ってる感じがして、面白い経験でしたけどね!

 

私としては、まずはハンドドリップに挑戦して、その後焙煎に進めばいいと思いました。

 

そこで私は、すでに焙煎されている豆を購入して、豆を挽くところから行いました。

 

 

初めはブレンドよりもオリジナル(1種類)の豆を購入して飲んでみるほうが楽しいと思います。

 

簡単な流れとしては、焙煎されている豆をミルで挽いて(30秒くらい)、フィルターを通して、口の細いやかんで円を描きながらお湯を注いでいきます。

 

温度計でお湯を計ったり、色んなタイミングの時間を計測すると、より安定したコーヒーをいれることができます。

 

私の場合は、焙煎されている豆であればけっこう簡単に(実際には色んな技術があるんでしょうけど)、美味しいコーヒーを淹れることができました。

 

ただ、コーヒーの淹れ方の本を読んだり、コーヒーチェーン店のコーヒー講座のようなものにも参加していました。

 

スタバとかタリーズで、奥さんにも付き合ってもらってました。

 

ある程度安定して淹れれるようになってからは、数種類の豆を購入して、毎日豆を変えて飲み比べもしていました。

 

ちなみに私は、マンデリンG1という豆が好きで、良く飲んでいました。

焙煎と淹れ方によりますけど、苦味はあってもあっさり飲みやすくなるようしていました。

 

あと、自分で淹れるカファオレは非常に美味しかったです!

(牛乳を混ぜるだけですが笑)

 

良い豆を購入したとしても、1杯分で100円もかからないはずです。

そうすると、最初に物をそろえるときにお金がかかりますが、

外でコーヒーを飲む回数を減らせばすぐに元は取れる計算です。

 

なにより、休みの日にソファーでゆっくりくつろぎながら、自分で淹れた美味しいコーヒーを飲むのは最高ですよ。