祖父から孫への10年後のプレゼント

少し前に私に子供が生まれてから、私の父が孫にいつか読ませたい本があると言ってきました。

 

 

そう言って、袋に入れて封がされていた本を3冊渡してくれたんですが、中身は教えてくれませんでした。

 

しかしその中の1冊が「君たちはどう生きるか」という本だとだけ、なぜか教えてくれたのです。

 

そこでせっかくなので、私も文庫本を買って、実際に読んでみました。

 

うーん。。

 

申し訳ないですが、私には内容があまり響かなかったです。

 

けっこう当たり前というか、ここに書かれている内容については、本を読まなくても現実の社会から学んでほしいなと感じました。

 

あくまで個人的な感想です。

 

しかし、この本を私の子供が読んだらどう感じるかはわかりません。

 

それよりも何よりも、祖父が孫にプレゼントしてくれたところに、私は大きな意味を感じています。

 

私自身も嬉しかったです。

 

読むのはきっと10年後くらいになるだろうと、そしてその時にその本が無いかもしれないからと、祖父が先に購入して私が受けったのです。

 

せっかくの嬉しいプレゼントなので、約10年間しっかり保存しておきたいと思いました。

 

どうやって保存したらいいかなと調べてみると、紙類の保存の天敵は湿気だと書いてありました。

 

色々調べた結果、乾燥剤を入れたプレスチック容器が良さそうだったので、「ドライボックス」と「乾燥剤」を購入しました。

 

 

ナカバヤシ キャパティ ドライボックス 防湿庫 カメラ保管 8L グレー DB-8L-N

ナカバヤシ キャパティ ドライボックス 防湿庫 カメラ保管 8L グレー DB-8L-N

 

 

大きさも8Lくらいでちょうど良かったです。

 

一般的にはカメラのレンズを保存するための物みたいですが、

湿度計も付いていて、値段もそれほど高くなかったので、私はこれを使用してみることにしました。

 

あと、もともと乾燥剤が入っていましたが、強力そうな物を追加で買いました。

 

HAKUBA 強力乾燥剤 キングドライ 3パック KMC-33S

HAKUBA 強力乾燥剤 キングドライ 3パック KMC-33S

 

 

1袋で4つ入っており、1つあたり8か月程度もつそうです。

 

これでお手製の本の保存用ボックスが完成しました。 

本以外でも、手紙などにも使えそうだなと思いました。

 

今後本の保存状態がどうなるか分かりませんが、またいつか子供が読むころに、しっかりと保存ができていたかどうかを報告したいと思います。

 

ちなみにあと2冊の本は何だろう・・・

それも分かるのは10年後かな?

 

おじいちゃん(私の父)ありがとう!