サラリーマンの男女の違い

仕事をしていて、男女では能力に違いがあるなと感じることがあります。

それは別にどちらが良いとかではなく、単純に得手不得手のような感じです。

 

また当然、全ての人にあてはまるわけではなく、私が一緒に仕事をしていて感じたことです。

 

男性の特徴

・1つの業務を深く掘り下げる

・自分の領域をもち、他人にあまり干渉しない。しかし逆に自分の領域に入り込んでくると、ムキになることがある

・嫌いな人とも仕事はするが、仕事以外で関わらない

 

女性の特徴

・複数の仕事を同時にこなすのが上手。

・自分の仕事を後回しにしても、他人を手伝うことがある

・嫌いな人にも笑顔を見せる

・噂好き

 

 

少なくとも、これは私が感じている特徴の違いです。

もしかしたらみなさんも似たようなことありませんか。

 

今回のブログで別にこの特徴を言いたかったわけではなく、

ただ私は、男女には得意能力に違いがあると思っているということです。

 

最近はよく、男女平等が強調されています。

確かにルールの面で男女に差をつけるのはよくないと思うので、平等に評価するべきです。

 

しかし、生物学上でもあえて男女が存在している意味は、子孫を残したり遺伝的変化を与えるようなこと以外にも、生きていく上で能力の違いがあっても不思議ではありません。

 

分かりやすい例では、男性の方が筋力は強いです。

重い荷物を自分で運ぶ仕事には、男性の方が向いているはずです。

(テクノロジーで補うことは考えないとします)

 

女性の社会進出は良いことですし、女性の管理職も増えていくべきです。

しかしそこはしっかりと能力を評価していかないと、お互いに損をすると思うんです。

 

昇給等だけでなく、普段の業務においても、男女で得意不得意な業務があると思います。

これは個人や業務内容によるので、一概に男女でとは言えませんが。

 

なぜこんなことを言ったかというと、私の同僚の女性と比較して、上司が明らかに私に業務を振ってくるからです笑

 

しかも明らかに向こうの方が高い能力をもっている業務に対しても。

 

気を使っているのかもしれませんが・・・

 

でもそこはしっかり評価して、向こうにも仕事を振ってください!笑

 

そうすれば、結果的に全体が上手く回っていくのかなと思いました。