子どもはみんな問題児(育児本6冊目)

2019年の目標の一つである、育児本を10冊読むこと。

 

その6冊目。

 

「子どもはみんな問題児」中川李枝子さんの本だ。

 

これは本の帯に、宮崎駿さんも絶賛と書かれていたため、つい購入してしまった。

 

題名が全てを物語っているように思う。

 

子どもらしいってどんな子とは、良い子でも、賢い子でも、聞き分けのいい子でもないらしい。

 

そんな本当の「子どもらしさ」が書いてある本だった。

 

著者が保母さんとして17年間働き、その後、様々な絵本や童話、エッセイなどを書いている。

 

有名な絵本に「ぐりとぐら」シリーズがあり、これは10か国語に翻訳されているらしい。

 

絵は見たことあったが、読んだことはなかったので、これもいつか読んでみたいと思う。

 

ちなみに、となりのトトロの「さんぽ」の作詞も書いたのもこの方だった。

 

・・・その縁で宮崎駿さんの名前が挙がっていたのね。

 

今もしも自分の子に、「良い子」「賢い子」「聞き分けのいい子」に育ってほしいと強く思っている大人の方には、おススメの本だ。

 

自分もそうだったが、子供はみんな問題児だと思う。

むしろ、そうあるべきかもしれない。

 

そこから色んなことを学んで、成長していってくれればいいと思う。

そう自分に言い聞かせている、なう。

 

子どもはみんな問題児。

子どもはみんな問題児。