進撃の巨人と走る哲学

漫画の進撃の巨人です。

 

アニメや映画にもなっているから、名前を知ってるヒトは多いんじゃないかと思う。

 

話のストーリーを簡単に書くと、壁で囲まれた空間にヒトが住んでいて、その周りには巨人がいて、巨人がヒトを食べまくる話。

 

最初読んだときは、ただただグロテクスで、面白いと思わなかった。

 

しかし話が続いていくうちに、実は色んな事実が分かってきて、だんだん面白いと感じて、漫画本を集めてしまった。

 

本の中で、人が簡単に死んでいくし、世の中って本当に残酷だよなって考えさせられる。

 

それに自分の経験などともリンクする内容もあって、「選択」という言葉がテーマになってる?のか、良く出てくる。

 

漫画なんで、実際ににはありえない話だが、おそらく作者は伝えたいことを巨人にまつわるストーリーとして展開しているのだろう。

 

なぜか私はこの漫画を読むと、陸上の為末大さんの「走る哲学 (扶桑社新書)

」という本を思い出す。

 

何の関連もないのだろうけれど、なんとなく出てくる言葉だとか、考え方が似ているように感じてしまう。

 

もし、このブログを読んで興味を持った人がいれば、両方ともを読んでみてほしいと思う。

 

私が面白いと思った本を、他の人はどのように感じるのか、非常に興味がある。

 

ちなみに進撃の巨人は、興味がなくても3巻くらいまで頑張って読んでみてほしい。

私はそこら辺から面白いと思ったので。

 

古本屋等に行けば、それぞれ1冊100円くらいで売っていると思うので、 

週末の休みや移動などで少し時間があって、本選びに迷っているという方は、ぜひ。

 

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)