普通のサラリーマンの普通脱出ブログ

「単身赴任中の育児」や「自分の今後のこと」、そして「取り留めもない普通のこと」を書いていきます

オススメはしませんが、育児本の8冊目も読みました

2019年の目標の一つである、育児本を10冊読むこと。

8冊目は、父親力という本を読みました。

 

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その話に入る前に、最近は男女平等が強く主張されていますよね。

私も社会のルールなどは平等であるべきだと思います。

 

しかし、生物として男と女というように性別が存在することは、ここに能力等の違いがあるのだと私は考えています。

 

例えば、基本的に男性のほうが筋力はありますし。

 

ところで、育児においては、父も母も時間をかければ同じ能力になると思っています。

 

いや正確には、最初は妻(母)のほうが上手だと思っていましたが、本を読んだり、実際に育児をしていくことで、考え方が変化していきました。

 

しかし古本屋で「父親力」という題名の本を見つけたときに、先ほどの考えのように、性別に違いがあるように、もしかしたら母性や父性というものもあるのではないか、と思い購入しました。

 

もしも母(母性)とは違う父(父性)のようなものがあれば、それを知って、育児に活かしたいと考えていました。

 

しかし残念ながら、私はこの本から期待したようなことは分かりませんでした。

 

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それでも本を読んだ後に、私なりに考えてみました。

 

私はやはり、父には父の役割のようなものがあるのではないかと思います。

それが必ず必要というわけではなくて。

 

それが何なのかは分からないのですが、実は単純に自分(私=父)らしく育児をしていくことが、父性ではないかと思いました。

 

私の考え方や生き方などは、おそらく妻(母)とは違います。

例えば、男性がかっこつけて飲み会でお金を多く払うこととか(笑

 

別にそれが父性ではないのかもしれませんし、これからの時代に合っているのかも分かりません。

 

ただ、私が良い思うことを私がやっていれば、妻や子供がそれを自然に判断してくれるでしょう。

 

妻(母)と同じように何でも分担して育児をするという考えではなくて、時には自分(父)らしい育児というのも加えていこうと思いました。